養蜂日記

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    #7 養蜂の未来-国産と輸入はちみつについて

    2021.01.04

    令和元年11月に農林水産省生産局畜産部で「養蜂をめぐる情勢」という題目で日本の養蜂事業の9項目にわたるデータが発表されました。財務省の貿易統計と農水省、畜産振興課による調査ではちみつの流通データが三番目に取り上げられてい …

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    令和3年、あけましておめでとうございます

    2021.01.01

    昨年は、春を迎える前から、新型コロナウイルスが世界を席巻し それに振り回された一年であったように思います 新年になっても、その勢いがおさまらないなか 密を避けるための静かなお正月を多くの人たちが迎えています   …

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    #6 養蜂の未来

    2020.12.29

    <27日のコラムに続きます> 日本の自然、その成り立ちのなかで、豊かさの陰に多くの自然災害があります。昨年のことになりますが、千葉県を直撃した台風があり、直後は養蜂場に行くこともできないほどその被害は大きなものでした。 …

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    #5 養蜂の未来

    2020.12.27

    君津の山里でみつばちの面倒を見ながら、その恩恵に預かる仕事をしていると自然への感謝とその興味尽きないメカニズムに畏怖の念を覚えます。 自然、気候、文化、食を考えることから始まったこのコラムですが、転飼養蜂や雄紀のテレビ出 …

  • 伐採 途中経過報告

    2020.12.16

    以前の父がブログで書いていましたが、(https://beeconcierge.biz/column/column-2491/蜜源作戦その1) 山の木を切っています。 とりあえず伐採状況はというとこんな感じ↓ 2020. …

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    #1 養蜂の未来

    2020.12.04

    未来の養蜂を考える時、大切なキーワードは自然、気候、文化、食ではないかと思います。これは、京都在住の親日家、デービッド・アトキンソンさんがご自身の著書の中で繰り返し述べている世界の人々から日本に関心を持ってもらうための要 …

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    ミツバチそして子どもたちのBUZZ

    2020.11.22

    バズるという日本語が定着しています。バズ(BUZZ)を辞書で引くと、ブンブンいう、ブンブン飛ぶ、がやがや言う、ざわめくなどとあります。日常のそれは、SNSで話題になることであり、「情報があっという間に広がる」ということを …

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    自然のバランス

    2020.11.20

    養蜂場近辺への蜜源となる木を植林するため里山の竹林や樹齢10年から20年くらいの樹木を伐採しています。昨年の今頃、伐採を行った場所には、既に数メートルの竹や樹木が茂っています。植物の生命力には驚くばかりですが、それはあく …

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    はちみつとダイエット-リバウンドを防ぐために

    2020.11.09

    9月20日に目標体重を達成してから2が月程経ちました。最大で1キロほど増えることもありましたが、数日後にはまた57キロ台に戻っているのが現状です。もちろん、日々のはちみつは継続しています。余談ですが、体調不良による風邪、 …

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    国産はちみつのポテンシャル

    2020.11.02

    10月に販売しましたくり蜜にたいへんな好評を頂きBee Conciergeのスタッフ一同こころより御礼申し上げます。レビューに寄せられた皆さんのお声は私たちの励みであり、採蜜に携わっているミツバチを代表して消費者の皆さん …

  • 君津の山里に響く鹿の声

    2020.10.31

    奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞くときぞ秋は悲しき 百人一首で猿丸太夫の作とされる短歌ですが、正直なところ、今から千年以上前に作られた短歌のある情景を現代、君津の山里で体験するとは思っていませんでした。キューン、ヒューンと …

  • 栗と縄文文化

    2020.10.25

    秋になり、好評を頂いているくり蜜ですが、その蜜源は雄紀によると君津の里山に自生する野生の栗だそうです。 日本の田畑であれば、どこにでもある栗畑ですが、不思議なことにBee Conciergeのミツバチは栗畑のくりよりも野 …