養蜂日記

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    #2 はちみつ習慣の効用ー継続の力

    2021.09.03

    <9月1日のコラムに続きます> スプーン1杯のはちみつを1日に2-3回、コーヒーに入れて飲むようになり、気が付いてみると風邪をひかなくなっていたのが、率直な私のはちみつ習慣の起点になっています。 また、時を同じくして、毎 …

  • ミツバチのバズ

    2021.08.30

    SNSでの「バズる」という言葉の源は英語のBuzzです。辞書で引くと、ブンブンいう、ざわつく、うわさするなどとあります。実際のミツバチのバズですが、かなりの迫力です。特に、5月からおおよそ今の時期までの繁殖、成長著しい彼 …

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    秋に向けて

    2021.08.27

    君津の山里では、稲がたわわに実り収穫を待つばかりですが、今年度のはちみつの収穫はほぼ終了しました。まだまだ暑い夏が続き、日本中に多様な花が咲いていますが、ここ君津の山里では、ミツバチが収穫できるに足る蜜源植物の季節はそろ …

  • 虹の彼方へ

    2021.08.19

    写真は今日の早朝、養蜂場からの帰り道で撮った虹です。久々の晴れ空に二重に見事な虹がかかりました。無意識に、Somewhere over the rainbowと口ずさみました。とてもポピュラーな和名「虹の彼方へ」ですが、 …

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    雨の養蜂場

    2021.08.17

    8月になり、長雨が猛威を振るっていますが、本来なら夏の暑さをもろともせず、活発に活動するこの時期のみつばちですが、今年は残念ながらいつもの夏とは勝手が違います。日本の在来種のみつばちよりもヨーロッパ生まれのみつばち(アピ …

  • ひぐらしの声が聞こえます

    2021.07.05

    ここ君津の山里の夕暮れ、ひぐらし蝉が鳴き始めました 都会や郊外で蝉が鳴き始めるには今暫くかかりそうですが夏の終わりを彩るひぐらしというイメージがここ君津の山里ではすでに始まっています 梅雨のさなか、お日さまが恋しい時期で …

  • 分蜂が続いています

    2021.05.07

    例年になくことしはミツバチの分蜂がかなり多いように思います。3日も巣箱を開けてミツバチ社会の様子を確認しないと彼らは新たな女王を育てる準備を徹底してように思います。女王を育てる巣枠のセルは通常の働きバチのものよりも大きく …

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    強風のなかのミツバチ-その生命力

    2021.05.02

    昨日の強風でほとんどの巣箱の上蓋(おおよそ5kg:ブロックとポリカーボネート)が吹き飛ばされました。上蓋のみならず、その下の巣枠を覆う木製の蓋を飛ばされた巣箱や横倒しになってしまった巣箱も数個ありました。 倒壊した巣箱の …

  • アナザー分蜂発生です

    2021.04.26

    20日に分蜂についてコラムを書いたばかりですが、それから他の巣箱のミツバチコミュニティーで分蜂が起こりました。前回は、人の手が届く木の幹に分蜂した群が集結したので、その収集は容易だったのですが、今回は写真①の中央の高い木 …

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    今年のはちみつ

    2021.04.13

    おかげさまをもちまして、今年の一番搾り、山桜を皆さんにお届けすることができました。今年は桜の開花が例年よりも早く、初春の温度が例年よりも高い割には、それが長続きせず気温が下がり、雨模様の日もあり、ミツバチの活動に欠かせな …

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    ミツバチに刺されました

    2021.04.11

    少しの気の緩みと不注意からわが社の勤勉なる従業員であるミツバチから5か所も刺されてしまいました。 養蜂場に赴いては、防護帽子(雄紀、隆一はメンプと呼んでいます)に厚手の皮手袋、腕抜きでしっかりと防護しますが、今回は、近隣 …

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    春のミツバチ活動について

    2021.04.01

    昨日は、3月にも関わらず初夏のような天気で、日本の各地で観測史上最も高い気温を記録しました。今年の春は、咲いた花を散らすような長雨や寒い日も少なく、ミツバチにとっては、幸いの年になりそうです。 さて、彼らの活動の実際です …