• くり蜜 新発売です

    2020.10.09

    秋になり栗がそこかしこで実っています。君津の山里には野生の栗もあり、蜜源植物になります。すでにBee Concierge会員の皆さんにはメールマガジンでお知らせいしましたが、新商品、くり蜜ができました。みかんと同様、ほの …

  • 養蜂場のくまバチ

    2020.10.07

    写真は養蜂場の中にいたくまバチです。ミツバチの3-4倍あるくまバチの大きさ、体を覆っている細くこまかな黒い毛、そして重厚な羽音から、日本ではくま(熊)バチと名付けられたようですが、その性格は肉食性のスズメバチとは違い、お …

  • 養蜂場の台風対策

    2020.09.24

    昨年の9月、千葉県を直撃した台風15号は、私たちの養蜂場にも被害をもたらしました。台風対策として、巣箱を大きな鉄の杭を地面に30センチほど打ち込んで、写真のようにしっかりベルトで固定したにもかかわらず、1割程度の巣箱が倒 …

  • アリとキリギリス、そしてミツバチ

    2020.09.23

    写真は、これから冬に向けて、越冬準備のための巣枠を点検する雄紀、隆一です。ミツバチ活動が少なくなる分、夏の3倍、すなわち3か月ほどの寿命となる働きバチに対する給餌は、この時期必須の作業です。隆一(グレーのツナギ)が持って …

  • #2 スズメバチ対策

    2020.09.18

    左の写真は9月の上旬、スズメバチ対策ネットを張る前の巣箱です。写真左側、ブロック台とその下方、4匹のスズメバチが確認できます。彼らにとって養蜂場は絶好のハンティング場です。その情報は、仲間に素早く伝達され、何等かの対処を …

  • ミツバチへの給餌

    2020.09.16

    給餌作業中の隆一(①)と養蜂場の作業風景(②)の写真をご覧ください。短期集中開花の蜜源植物の時期はすでに過ぎ、初秋に開花する植物、タラの木(③)とハギ(④)も併せて掲載します。いずれも養蜂場周辺で撮ったものです。 &nb …

  • サンフランシスコでは・・・

    2020.09.14

    サンフランシスコの友人から数日前に届いた写真をご覧ください。これは、霧にむせぶ夜のゴールデンゲートブリッジではありません。 昼のゴールデンゲートブリッジです。   カリフォルニア州の山火事の影響で、昼でもほの暗 …

  • スズメバチ対策―養蜂場のネット張り

    2020.09.01

    「スズメバチがやって来ます」というコラムを書いてから2週間が過ぎました。その時と比べスズメバチの襲来が増えています。隆一によると、スズメバチ対策をしなければ、Bee Conciergeの養蜂場は2週間ほどで彼らによって壊 …

  • ミツバチと暮らす四季―養蜂家 スー・ハベルさんについて

    2020.08.28

    スー・ハベルさんはアメリカ、ミズリー州で養蜂を営んでいますが、その著書「ミツバチと暮らす四季(原題:A BOOK OF BEES)」は、プロの養蜂家のみならず一般の人々にも趣味の養蜂を実現化させるような魅力的な本です。 …

  • #2 百花蜜と単花蜜について

    2020.08.26

    24日のコラムに続き、今日のテーマは百花蜜です。 百花蜜とは、2種類以上の花からミツバチが集めた蜜の商品名です。それが作られる自然条件として、働きバチの活動範囲内(おおよそ半径2キロメートルほど)に2種類以上の同時に咲く …

  • ナイト養蜂場

    2020.08.20

    ナイトミュージアムという映画がありました。静寂が支配する夜の博物館で展示物に生命が甦るというドタバタ劇でした。さて、夜の養蜂場、周囲は静寂に支配され、夜空には星が輝いますが、闇のなかの巣箱には、かなりの数のミツバチが巣の …

  • ミツバチアート-巣のかたち

    2020.08.10

    写真①、②ともに今朝の養蜂場で採蜜時に撮りました。両方とも働きバチが一所懸命に集めたカラスザンショウの花蜜がぎっしり詰まっているのでとても重い巣枠です。これを養蜂場の現場に持ち込んだ遠心分離機にかけて、はちみつを搾りタン …