• NEW 秋のミツバチ

    2021.10.16

    朝夕の気温は20度を下回り、紅葉の時期が間近となりました。写真は、晴れた日の働きバチの様子ですが、彼らの足を白っぽいものが覆っているのがわかります。これは花粉ですが、その目的は巣作りの材料として、また幼虫の蛋白源です。 …

  • NEW #1 食生活とはちみつ

    2021.10.12

    昼食は、ナッツとはちみつを継続しています。塩を加えていないアーモンドとカシューナッツを小皿に取り、それに大さじ2杯くらいはちみつをかけて食べています。 単科はちみつの個性を味わうことができるのと、ゆっくり時間をかけてナッ …

  • はちみつカクテル ― ハニースパークルの作り方

    2021.09.28

    そろそろ外での飲食が可能になりそうですね。もちろん、油断は禁物ですし、コロナ感染者の数が劇的に減少しているとはいえ、コロナ禍以前の日常に戻るまで秒読みとはいきません。 さて、はちみつカクテルですが、このカクテルの特長は、 …

  • #3 養蜂場への来訪者

    2021.09.20

      写真はオニヤンマとショウリョウバッタです。彼らの共通点は、日本のトンボとバッタでは一 番大きな種類ということです。ショウリョウバッタがミツバチを攻撃することはもちろんありませんが、オニヤンマはその大きな顎と …

  • #2 養蜂場への来訪者

    2021.09.18

    写真は養蜂場のハギの花の蜜を集めるクマバチです。雄紀、隆一によると蜜源植物として期待して植えたハギですが、その蜜を盛んに集蜜するのはクマバチたちでした。彼らはミツバチの4倍くらいの体躯があり、羽音も重厚なのですが、動作は …

  • 養蜂場への来訪者

    2021.09.16

    写真は養蜂場のスズメバチよけネットにいたメンガタスズメです。蜜泥棒として知られていますが、スズメバチのようにみつばちを襲うことはありません。長い口吻を伸ばして、はちみつを盗むことに長けているそうですが、5センチを超える体 …

  • タラの芽-その花

    2021.09.14

    写真は養蜂場の外郭に咲いたタラノキの花です。蜜源植物ではありませんが、春になり、山桜が咲きおわるころに収穫できる、山菜の王様と言われているタラの芽がこの木から摂れます。 私たちは君津を拠点にしてほぼ定置で養蜂を行っていま …

  • オオスズメバチ対策-養蜂場のネット張り

    2021.09.10

        スズメバチ対策のネット張りを終えた養蜂場です。 盛夏からいきなり秋に突入したような気候の今週でしたが、蝉の声が消えました。雄紀によると、オオスズメバチの格好のハンティングターゲットは、蝉だそう …

  • #1 はちみつ習慣の効用ースプーン1杯からのスタート

    2021.09.01

    スプーン1杯のはちみつをコーヒーに入れるところから始まった私のはちみつ習慣は6-7年前から始まりました。時を同じくして、家内も大さじで大盛3杯のプレーンヨーグルトにはちみつ大さじ1杯とはちみつトースト1枚を朝食として摂り …

  • はちみつレモンドリンク

    2021.08.25

    はちみつを3倍くらいに水で希釈し、スライスして3日ほど天日で干したレモンを加えてはちみつレモンドリンクの素を作ってみました。はちみつ好きのお客様にははちみつレモンをソーダ水で割ったドリンクがとても好評です。また、スポーツ …

  • 雨にも負けず

    2021.08.21

    雨の日、みつばちの集蜜活動は休止状態になります。雨のなかでも飛べないことはないでしょうが、その範囲はかなり制限されます。また、花の蜜や花粉を集める作業も雨のために効率よくありません。 梅雨の再来のような気候で今年の最後の …

  • 今年の雪見草

    2021.08.15

    左の写真は今年、梅雨に入る前の養蜂場の隣、雪見草です。例年通り5月末に見事に開花した君津、山里の雪見草です。その群生の開花に、「春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山」という持統天皇の歌の白妙が、衣でなくて雪 見 …