• ミツバチの社会―#4 雄バチについて

    2021.11.22

    <20日のコラムにつづきます> 私たち人間の社会から見ると、ミツバチ社会の雄は不思議でなりません。今まで複数回雄バチについて触れ、かつ働きバチはすべて雌バチであることを述べました。写真でもわかりますが、雄バチは雌バチより …

  • みつばちの社会-#1女王蜂の誕生

    2021.11.14

    私たち養蜂家は、ミツバチの社会として一つの巣箱を一群と呼びますが、その構成は、女王蜂一匹、雌の働きバチがおおよそ8-9割、そして残りは雄バチによって構成されます。 ミツバチの社会では、必要に応じて女王蜂が生まれて育てられ …

  • はちみつレビュー頂きました

    2021.11.07

    皆さんからのレビュー、貴重なご意見をいただきありがとうございます。嬉しいことにクロバナエンジュ、くり、そしてカラスザンショウ、3種類の単花蜜につていのレビューを頂きました。 クロバナエンジュの個性味についてポジティブな評 …

  • ミツバチの餌-花粉について

    2021.11.05

    写真の中央よりすこし右側のミツバチの足を黄色く覆っているのは花粉です。彼らは、花蜜の果糖を活動のエネルギー源とし、巣作りや幼虫の給餌などに欠かせない蛋白源を花粉に依存しています。 ミツバチが足に蓄えた花粉のおかげでその植 …

  • オーガニックシティフェスティバル―於 木更津市潮浜公園

    2021.11.03

    コロナ新規感染者が激減し、私たちの日常が平常に戻りつつあるなか、木更津市の潮浜公園で行なわれたオーガニックをテーマにしたイベントが行われ、私たちBee Conciergeも天然、非加熱の単科はちみつで出店しました。 写真 …

  • 秋のミツバチ

    2021.10.16

    朝夕の気温は20度を下回り、紅葉の時期が間近となりました。写真は、晴れた日の働きバチの様子ですが、彼らの足を白っぽいものが覆っているのがわかります。これは花粉ですが、その目的は巣作りの材料として、また幼虫の蛋白源です。 …

  • #1 食生活とはちみつ

    2021.10.12

    昼食は、ナッツとはちみつを継続しています。塩を加えていないアーモンドとカシューナッツを小皿に取り、それに大さじ2杯くらいはちみつをかけて食べています。 単科はちみつの個性を味わうことができるのと、ゆっくり時間をかけてナッ …

  • はちみつカクテル ― ハニースパークルの作り方

    2021.09.28

    そろそろ外での飲食が可能になりそうですね。もちろん、油断は禁物ですし、コロナ感染者の数が劇的に減少しているとはいえ、コロナ禍以前の日常に戻るまで秒読みとはいきません。 さて、はちみつカクテルですが、このカクテルの特長は、 …

  • #3 養蜂場への来訪者

    2021.09.20

      写真はオニヤンマとショウリョウバッタです。彼らの共通点は、日本のトンボとバッタでは一 番大きな種類ということです。ショウリョウバッタがミツバチを攻撃することはもちろんありませんが、オニヤンマはその大きな顎と …

  • #2 養蜂場への来訪者

    2021.09.18

    写真は養蜂場のハギの花の蜜を集めるクマバチです。雄紀、隆一によると蜜源植物として期待して植えたハギですが、その蜜を盛んに集蜜するのはクマバチたちでした。彼らはミツバチの4倍くらいの体躯があり、羽音も重厚なのですが、動作は …

  • 養蜂場への来訪者

    2021.09.16

    写真は養蜂場のスズメバチよけネットにいたメンガタスズメです。蜜泥棒として知られていますが、スズメバチのようにみつばちを襲うことはありません。長い口吻を伸ばして、はちみつを盗むことに長けているそうですが、5センチを超える体 …

  • タラの芽-その花

    2021.09.14

    写真は養蜂場の外郭に咲いたタラノキの花です。蜜源植物ではありませんが、春になり、山桜が咲きおわるころに収穫できる、山菜の王様と言われているタラの芽がこの木から摂れます。 私たちは君津を拠点にしてほぼ定置で養蜂を行っていま …