養蜂&はちみつコラム

#2 健全なはちみつと健康哲学

<昨日のコラムに続きます>健康哲学とは、堅苦しい理屈ではなく、とてもシンプルなことのように思います。今の世界、すべての人が新型コロナウイルスという目に見えない脅威にさらさています。テレビの画面で3密回避以前の映像を見ると、懐かしさと羨ましさでため息が出そうになりませんか。

朝、パンの種類によってはちみつを使い分けるのも楽しみです

3月、あるテレビ番組ではちみつの効用が示され、コロナウイルスの影響下、最も購入されたものがはちみつとの報道がありました。確かに健全なはちみつの持つ抗菌作用は人の免疫力を向上させるかもしれませんが、健康を長い目でみる場合、スプーン1杯のはちみつを摂ることを毎日の習慣にするとその効果は期待できるかもしれません。

日々の習慣、ヨーグルトwithカラスザンショウ蜜

はちみつの甘さは、ブドウ糖(グルコース)と果糖なので、砂糖よりも体に早く吸収されますから、仕事やスポーツで疲れた時にもスプーン1杯のはちみつは体を癒してくれます。

これからの季節、養蜂家はミツバチと一緒にとても忙しい時期を8月まで過ごすことになります。幸いにも自然が仕事場なので、「3密」はありません。

スプーン2杯のはちみつを日常生活に取り入れて、健康の基礎を築かれてはいかがでしょうか。齊藤克明(父)

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