養蜂&はちみつコラム

はちみつ習慣の効用―スプーン2杯の健康

コーヒー

 

コーヒーにはちみつを入れて飲むことを習慣にして5年ほどが経ちました。ウィークデーの午前と午後に1回ずつ、大きめのティースプーン一杯のはちみつをコーヒーに入れて飲みます。はちみつを摂ることが習慣になってから、風邪をひかなくなりました。

 

はちみつを摂る以前は、年に1-2回、必ずといっていいほど風邪をひきました。風邪をひく時は前兆があり、「危ない」と思った時はすでに遅く、喉の痛みから始まり、鼻づまり、全身のだるさ、そして発熱と続き、酷い時は1-2日、床に臥せっていました。

 

また、当時は年に10回ほどアメリカ、東海岸を中心に1週間から2週間ほどのボーディングスクール訪問の旅に出かけていたのですが、何度か海外で風邪をひいたこともあり、異国で辛い思いをしました。

 

はちみつを生活習慣に組み込んでからは、風邪の悩みから解放されました。風邪をひく前兆の「危機感」もなくなりました。これはあくまでも私の個人的な体験ですが、こうなるとはつみつ習慣が欠かせなくなります。

 

はちみつは体に良いと言われ、その効用がメディアで紹介されることも珍しくなくなりましたが、大切なのは、日々の生活での習慣性のように思います。成人病という言葉が生活習慣病に切り替わりましたが、これからの時代は、年齢に関係なく、どのように生活するかということがより重要になると思います。

 

あるドクターから聞いたのですが、病気をもたらす要因としてストレスがあるそうです。そもそもストレスフリーの生活は考えにくいですが、ストレスの処理の仕方も生活習慣として取り入れることも必要なのではないかと思います。

 

私にとって日々のスプーン2杯のはちみつは、コーヒータイムと相まってこころをリラックスさせ、「さあやるぞ」という気概を与えてくれる甘さの威力を持っています。

 

 

斉藤克明(父)

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