養蜂日記

#3 夜はちみつダイエット

前回のチェック日から20日ほどが経ちました。今日の体重は58.9キロでした。59.8キロから0.9キロ減りました。もちろん、20日の間、均等に体重が減ったわけではありません。

そこで気づいたのは、食事と運動、そして睡眠のバランスです。朝食を多めに摂っても日中は、体を動かしている機会が多いので、極端な体重変化はないように思います。昼は私の場合、日野原重明先生の影響もありコップ1杯の牛乳とクッキー2枚あるいは、バナナ一つなどで済ませることが習慣になっています。

問題は夜の食事です。なるべく軽く、炭水化物は避けて、サラダは多めにと心がけても、気が付いてみるとたくさん食べているのです。夜多く食べた分を次の日の運動でカバーしようというのは20代までの人たちです。

「夜はちみつダイエット」の著者、田井祐爾ドクターの84キロから59キロの写真を拝見すると、彼が減量のためにいかに熱意を持って、自己改造を図ったかがうかがえます。ドクターとして多忙な毎日のなかで、目標を達成するための生活改善は決して簡単ではなかったでしょう。彼にとって、就寝前の大さじ一杯のはちみつは睡眠促進効果、減量効果と共に、意識高揚効果あり、そのバランスで驚きの25キロ減が達成されたのではないかと思います。

次回のコラムは、自身の目標が達成されたときにします。あと1か月以内が目標です。

齊藤克明(父)

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