養蜂日記

養蜂繁忙期-その2 ハチに刺される

みつの詰まったプレートを巣箱から取り出す作業。ハチたちが巣箱周辺をブンブンと飛び回ります

雪見草の開花、真只中、日々増え続けるミツバチですが、今日の採蜜の時に太ももをチクリとやられました。刺された瞬間はかなりズキンとします。気を付けてはいるのですが、とにかく圧倒的な働きバチの数なので、何匹か防虫ネットの胸部の隙間から2-3匹が侵入しました。いつものように、落ち着いて、巣箱を離れネットを上げてミツバチを外に出すのですが、今日はなぜかガツンと喉仏の下あたりをやられてしまいました。

みつを遠心分離機にかける前の作業

たまらず、巣箱を離れてハチを追い出すべくネットを上げたのですが、数匹のハチが私の追いまわして離れません。彼らの巣からは20メートルくらいは離れていたのですが、羽音はいつまでも鳴りやまず、頭を2か所、そして目尻の下3センチほどを一か所刺されました。

雄紀、隆一ともに仕事を終えて、車を運転する時、防虫ネットを1キロくらいは着けたままであることの理由を始めて理解しました。

巣箱の入り口にも膨大なハチが集まっています

彼らによると羽音が納まらないうちは、防虫ネットは決して取ってはいけないそうです。その教訓を生かし、次回の採蜜の時は、とにかくしっかり確実にネットを装着することを心がけます。

齊藤克明(父)

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