養蜂日記

養蜂繁忙期-今年の春と夏

収穫は秋ですがみかんの開花は終わりました

山桜が開花したのが3月上旬でした。その時期、さあ今年もみつばちとの作業が始まるぞと春を迎えて腕まくりをしたのも束の間、あっという間に30度越えの初夏を迎えました。

山桜、クロバナエンジュ、アカシア、みかん、そして今は雪見草の開花時期を迎え3段に重ねられた巣箱からの採蜜作業に追われています。日中の温度が高くなるにつれて、養蜂家は早起きになります。みつばちは日の出とともに彼らの作業を開始しますから、私たちも朝、のんびりはしていられません。昼になれば、気温は30度を超えます。蜜の溜まった思い巣箱をチェックして、搾る作業をし、また巣板を箱に戻すという作業を、オーバーオールの作業着プラス防虫ネット、手袋、長靴で炎天下、数十回行うので、太陽が高くならないうちに終わらせなければ体がもちません。

それでも、ブンブンと飛び回る元気な働き手、ミツバチを見るにつけ、安堵と意欲が湧いてきます。今年の一番搾りをなるべく早く皆さんにお届けするために、これからも早起きが続きます。

 

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