養蜂日記

養蜂アップデート ― 新型コロナウイルス

君津の里にいると新型コロナウイルス情報はネットワークを通じて聞こえてくるほか、自然が相手の日々の日常では新型を含めウイルスとの接触はないのが実情です。

海外からの情報ネットワークによると、ニュージーランドでは今日からすべての中等教育機関が1か月間の閉鎖となり、その後についてニュージーランド政府は明言しておりません。アメリカ、オーストラリアの私立中等教育機関においても、現地に残っている日本人留学生は極めて稀であり、中国人留学生を含むそのほとんどが母国に帰っています。英語圏の私立中等教育機関では、留学生が全生徒の10%から30%を占めており、教育、そして文化の多様性を学ぶ意味でもグローバル化にふさわしい国際交流の場となっています。

養蜂とは少し離れた分野のことで恐縮ですが、自然を愛するBee Conciergeとして、若き世代の世界での教育の現状については、知れば知るほど憂慮に堪えません。

アメリカの中学高校ボーディングスクール(寮制学校)で、生徒が養蜂についての研究をしていることは以前にこのコラムでご紹介しました。新型コロナウイルスの

終息のため私たちは真摯に、自然のなかでミツバチと共に日々実行可能なことをするばかりです。彼らが集めた自然の恵みが、現代社会の直面するトラブルに対して少しでもポジティブな貢献ができるようBee Concierge一同、君津の山里でこの時期、一層の努力をして参りたいと思います。齊藤克明(父)

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