養蜂日記

今年のはちみつ

おかげさまをもちまして、今年の一番搾り、山桜を皆さんにお届けすることができました。今年は桜の開花が例年よりも早く、初春の温度が例年よりも高い割には、それが長続きせず気温が下がり、雨模様の日もあり、ミツバチの活動に欠かせない開花時の太陽と温度バランスが必ずしも良くなかったので、不作も懸念されました。結果として、昨年を上回る集蜜ができることへの自然への感謝は、養蜂家、雄紀、隆一だけでなく、彼らの同胞、ミツバチも同じと思います。

さて、関東平野では、葉桜の季節になりますが、紫の藤の花が見事に咲き誇る季節になりました。果たして、数年に一度といわれる山藤の開花はいかに・・・。

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