2026年採蜜シーズン終了しました
平素よりご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
9月を迎えましたが、まだまだ暑い日が続いております。皆様、どうぞお身体に気をつけてお過ごしください。
さて2026年は全体的に見れば残念ながら不作の年でございました。
桜、どんぐり、くりの花は咲けれど蜜は出ぬ状態であり桜は例年の3分の1程、どんぐり、くりに関しては殆ど採れない結果となりました。
しかしながら雪見草、アカシア、カラスザンショウに関しては例年通りの採蜜量が確保できましたので胸をなでおろす結果となりました。
この後は越冬に向けての準備に入ります。
既にオオスズメバチの襲撃が始まっておりますので毎日養蜂場を虫取り網片手に見回りしております。
オオスズメバチ用の防衛ネットは張っておりますが少しの隙間から侵入し数時間で全滅させてくるのがオオスズメバチでございます。
油断はせずしっかりと11月末までしのげはあとは寒さを乗り越えるだけとなりますので気合の入れ処でございます。
つたない文章ではございましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
自然を相手にする養蜂は思うようにいかないことも多々ありますが、これからもミツバチ達はもちろん自然とも向き合いながら、より良い蜂蜜をお届けできるよう精進してまいります。



