最近の蜂
3月とはいえ朝晩は結構寒く、蜂が外に出るのは昼間の暖かい時間が多いです。
しかし巣箱の中では着々と本格的な春への準備が進んでおります。
このように結構な数の蜂の蛹が育っています。
蛹の期間は12日前後ですから2週間せずにこの子たちが出てきて本格的に働き始めます。
そのころ房総半島周辺は相当数の色々な種類の桜が咲いているでしょう。
あと、ミツバチが非常食として巣に蓋をしてため込んでいたはちみつがこの時期結構残っています。
これらは人間が蓋を傷つけてやらないとミツバチたちが食べようとしないのでこのようにへらで巣に傷をつけます。
君津ではすでにカワズザクラやアタミハヤザキといった桜が開花していますが、蜂が本格的に蜜を取り込むのはソメイヨシノ、オオシマザクラ、ヤマザクラ、カスミザクラといった種類の桜たち。
これらの開花まで蜂と一緒に抜かりなく準備を進めます。