化学カイロ計画

この時期気温が氷点下行く日も少なくありません。

朝起きると大抵屋根がつららだらけです。

そんな状況なので本来熱帯の乾燥地帯に住むセイヨウミツバチは活動がかなり鈍ってしまっています。

そこで今日巣箱の中に化学カイロ(いわゆるカイロ)を入れてみようと思いつきました。

本来屋外に設置する巣箱は断熱材等で保温するのが定石でした。屋外なので暖房施設等が使えないのです。

しかし、カイロなら小さいので巣箱の中に直接投入できる上に、熱は20時間持続します。

単価が割と高いので毎日使うのには適していませんが、特に冷え込む日や、春先の元気づけたい日に使うのにはいいかもしれません。

ただ、中途半端に温めると蜂の体調が悪くなるとも言われているのでこれから慎重に使いどころを見極めて行きたいと思います。