養蜂場草刈

養蜂場の草が伸びてきたので刈りました。

Before

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After

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ところで、一般に養蜂場は特に気をつけて草刈をしないといけないと言われています。

なぜかと言うとミツバチの故郷の話まで遡ります。

そもそも人間が明治時代に日本に持ち込んだセイヨウミツバチですが、彼らの故郷はアフリカのサバンナ地帯等乾燥した地域だと言われています。

そのため、春から秋まで極めて湿度の高い日本はセイヨウミツバチにとってはそもそも向いていない気候なのです。

その上、雑草が茂ってしまうと雑草が日光を遮って土の水分がいつまでもかわかない上に、植物体自体が水をたっぷり保つので余計に湿度の高い環境になってしまい、ミツバチたちは弱ったり病気になってしまいます。

結構大変なのでついつい後回しにしてしまいがちな草刈なのですが、こまめにやらないと蜂に辛い思いをさせる事になってしまいます。明日も草刈です。

↓wikipediaから拾ってきたサバンナの画像

Oldoinyolengai