巣枠作り

木材が届かない!!
木材調達を友人に依頼してたんですがまだ届かないなぁ・・
・・・まあ、友人がそのうち持ってくるとのことなので巣箱用木材は気長に待つとします。

・・・気長に待つと言っても家でゴロゴロしている時間は私にはないので今のうちに作れる別なものを作ることにします。

それは、巣枠!!

巣枠とはミツバチが巣を作る際に巣の土台になる部分のことです。早速作っていきましょう

作り方は簡単
まず、木材を組み合わせて木で出来た四角い枠を作ります。そして木枠に穴を開けて針金を通します。↓

次にこの木枠にミツバチの巣のロウを溶かして型で成形して作った巣礎と呼ばれるフィルムをはめ込みます

巣礎↓

はめ込んだところ↓

このままではすぐに外れてしまうので針金と巣礎を接着します。接着の方法は、針金に電気を流してロウを少し溶かして針金と融着させます。

右に見えるのが電気を流すためのコンバーター

電気を流す前

流した後

これで出来上がりです

こうして出来た巣枠を「巣」の基「礎」の「枠」ということで「巣礎枠」
と呼びます。一個作るのに大体3分といったところでしょうかとりあえず手元にある木枠は60個巣礎は180枚・・・

来年度を考えると完成品の巣礎枠が180枚は必要になるので巣礎を張ると共に木枠も作らねば・・・